スタッフ紹介
横浜・戸塚エリアでインプラント治療をお考えの患者様へ。当院は、ストローマンインプラントのみ使用するクリニックとして、横浜でインプラント治療に20年以上携わってきました。院長の内藤が、診断からオペ、人工歯製作まで一貫して担当しています。
当院では、ストローマンインプラント1本 総額275,000円(税込・上部構造込)で、安全性と品質を両立した治療をご提供しておりますので、安心して治療を受けていただけます。
院長紹介
医療法人横浜歯友会 理事長 内藤 克仁(ないとう かつひと)
横浜市戸塚区にて「戸塚駅前内藤歯科」「内藤歯科」の2院を運営しています。一男二女の父親で、趣味はゴルフとジム通いです。
患者様が求めるレベルまでは技術を尽くしますが、過度にやりすぎないように気をつけています。「このくらいでいい」の基準は患者様一人ひとり異なりますので、よく話し合って適度な落としどころを考え、十分に確認してから治療を開始するようにしています。
経歴
- 静岡県生まれ
- H14年3月:広島大学歯学部卒業
- H14年4月:横浜市内の開業医に勤務(インプラント治療を開始)
- H18年12月:横浜市戸塚区に内藤歯科を開業
- H21年より:ジルコニア人工歯加工を学び始める
- H24年より:ストローマンインプラントに変更
- R3年11月:横浜市戸塚区に戸塚駅前内藤歯科を開業
所属・資格
- 公益社団法人 日本口腔インプラント学会 会員
- 一般社団法人日本インプラント臨床研究会(CISJ)会員
- ITI(International Team for Implantology)メンバー
- 日本歯科医師会 会員
- 横浜市歯科医師会 会員
- 戸塚区歯科医師会 会員
- 神奈川県歯科医師会 会員
- 国際歯周内科学研究会 会員
- 日本口臭学会 会員
インプラントとの出会い
私がインプラントという治療法を初めて知ったのは、平成8年頃、まだ歯学部の学生だった頃です。テレビ番組で、歯科医師がインプラント手術を行い、患者様が元の歯のように噛めるようになった様子を見て、強く感動したことを覚えています。
歯の欠損治療は需要があり、期待されている分野です。10年後、20年後には入れ歯にかわり、インプラントこそが欠損歯治療の常識になるだろうと直感しました。歯茎の上に乗せるだけの入れ歯の構造は、骨の中に植立している歯の構造とは全く異なります。他の歯を削ってしまうブリッジも、良いものとは思えませんでした。
私の好きな格言に「革新的技術が生まれた時、保守派は足りない点を見て嘆き、革新派はその優れた点を見て夢を抱く」というものがあります。確かに20代前半の私は、このインプラントという革新的技術に夢を抱いた一人でした。
しかし、当時の歯学部ではインプラントはほとんど教えられておらず、学生時代にインプラントの実物すら見ることなく卒業しました。実際にインプラントに触れたのは、横浜で勤務医として修行していた時期で、5年間基礎を学びました。
私はインプラント治療を平成14年から始めましたが、開業医の勤務医時代も含め、始めの6年間は正直なところ、失敗症例を何症例か経験しました。もちろんそのような患者様には誠意を持ってやり直しをさせていただきました。それと同時に、オーソドックスな方法で行ったはずがどうしてだろうと反省しました。もう失敗するまいと、なるべく多くの他の先生の失敗症例を学ぶべく講習会に参加したり、話を聞いたりして、失敗症例のパターンを徹底的に分析しました。
それらの経験から、現在私のインプラント治療には大きな特徴があります。インプラント自体は肯定しつつも、以下の3点は気をつけなくてはと考えていることでもあります。
当院のインプラント治療で大切にしている3つのこと
1. 骨が十分にある方だけに手術を行う
インプラントを検討されている方で、骨に幅がない、もしくは厚みがない場合、失敗しやすい症例には手を出さないというのが、私なりの答えです。失敗症例の半分以上が造骨手術の症例で起こっています。これはもはや、インプラント自体の問題ではなく、造骨手術の問題と考えています。
そのため私は、骨が少ない部分に人工骨粉を足して新たな骨を作るという造骨手術に関して否定的です。造骨手術のテクニックレベルがインプラントの手術の腕の見せ所という業界の流れもありますが、個人的には疑問です。
難症例と呼ばれる症例には、あえておすすめしておりません。患者様には自信を持って、安心していただけるインプラントをご提供しています。横浜でインプラントをお考えの方は、お気軽にご相談ください。
2. 院内技工室でのジルコニア加工
従来の型取りをして石膏模型上で歯科技工士が製作するという、職人的・工芸的な人工歯製作法に適合の限界を感じ、デジタルCADCAMでの工業的なジルコニア加工に可能性を感じて、人工歯製作工程をすべて一新しました。
現在は院内に3D LABOを設立し、当院の患者様のジルコニア人工歯はすべてそこで製作しており、全工程を監修しているため、私が理想とする人工歯が効率よく製作できています。
3. 院長が全工程を一貫して担当
私は1人でインプラントの工程を完結させたいと考えています。インプラントの診断から手術、人工歯製作指示までを私1人で行っています。どれも大切な工程で強いこだわりがあり、他人に任せる気にはなれません。
他の歯科医師を雇って労務管理をしたり、教育をしたりするのも好きではありません。その分、インプラントや歯科治療で横浜の各地からご来院される患者様と接する時間にしたいと考えています。
私の目指す方向は大型法人の経営者ではなく、体力が続く限り、インプラントなど技術的な現場の職人として、歯科診療に情熱を燃やし続けたいと考えています。
患者様に寄り添う診療スタイル
当院では、患者様が「このくらいでいい」と思えるラインまで、しっかりとお話を伺います。インプラント治療は高額な治療ですし、お口の中に長く残るものです。だからこそ、患者様のお気持ちやご希望を最優先に考えています。
横浜でインプラント治療を20年以上続けてきた経験を活かし、患者様一人ひとりに合った治療計画をご提案いたします。また、当院では10年保証もご用意しており、治療後のアフターケアも万全です。
インプラントは異物感のある入れ歯から解放してくれ、人生を豊かにしてくれる大変画期的な治療法だと考えています。私自身も、自分が歯を失ったらインプラントにしたいと思っています。
横浜・戸塚で通いやすい立地
戸塚駅前内藤歯科は、戸塚駅徒歩約1分、横浜駅から電車で12分と、横浜エリアから通院しやすい立地です。専用オペ室や回復室(ヒーリングルーム)、CTなどの設備も整えており、安心して治療を受けていただける環境を整えています。
横浜でインプラント治療をお考えの方、ストローマンインプラントにご興味のある方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
医療法人社団横浜歯友会
戸塚駅前内藤歯科
tel. 045-443-6014
休診日・矯正の日はお電話での対応をしておりません。
〒244-0003
神奈川県横浜市戸塚区戸塚町13 ラピス戸塚3 7F
JR戸塚駅 徒歩1分
横浜市営地下鉄ブルーライン 戸塚駅 徒歩1分
JR横浜駅から約12分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~13:00 | / | 休 | ||||||
| 14:30~19:00 | / | 休 |
■=不定期診療、午後は14:00-17:00
※=矯正は月1回、午後は14:00-17:00
休診日:木曜(不定期)・日曜・祝日
最終受付は診療終了時刻の45分前まで